Googleストレージを知りたい

Cloud Storage の料金

料金の概要(レンタカー)

Cloud Storage の料金は、次のコンポーネントに基づいています。

  1. データ ストレージ: SSDに保存している量×料金
       (排気量が1ccごとに設定された基本レンタル料金ってかんじ)
  2. ネットワーク使用量: 読み込み、書き込み量×料金
       (使ったガソリン費)
  3. オペレーション使用量: プログラムを走らせるとか??量×料金
       (例浮かばず)
  4. 取得料金と早期削除料金: Nearline Storage、Coldline Storage、Archive Storage の各クラスに保存されているデータに適用されます。
       (例浮かばず)

(Nearline Storage->頻繁にアクセスされるデータを保存するための低コストで耐久性に優れたストレージ サービスです。コストを抑えたい場合には、Standard Storage よりも Nearline Storage のほうが最適な選択肢 )
(oldline Storage-> 読み取りまたは変更を月に 1 回程度しか行わないデータに適しています)
(Archive Storage -> 保存されたデータに四半期に 1 回程度しかアクセスしない場合、Coldline Storage または Archive Storage が最もコスト効率のよい選択肢となります)

料金表

データ ストレージ(レンタカー)

ロケーションごとの保管費用→ 場所によって変わる。
   (同じ排気量でも、車の車種によって料金が変わる)
無料枠は調べるべし(リンク)
だいたい1GBあたり0.02ドル(約2円)

ネットワーク

  1. Google Cloud 内の下り(外向き)ネットワーク: GCP内で使った時。WCPで作ったWPだったら当てはまる??
  2. 特殊ネットワーク サービス: 特定の Google Cloud ネットワーク サービスを使用している場合。特殊って何?
  3. 全般的なネットワーク使用量: Google Cloud から、または大陸間の下り(外向き)の場合。(ほとんどがコレ)
1Google Cloud 内の下り(外向き)ネットワーク
ケース料金
同じロケーション内のデータの移動。US-EAST1 から US-EAST1EU から EU無料
ある 1 つのリージョンにある Cloud Storage バケットからマルチリージョンにある別の Google Cloud サービスへのデータの移動で、両方のロケーションが同じ大陸にある。US-EAST1 バケット内のデータを読み取り、US BigQuery データセットを作成する。無料
マルチリージョンにある 1 つの Cloud Storage バケットからある 1 つのリージョンにある別の Google Cloud サービスへのデータの移動で、両方のロケーションが同じ大陸にある。EU-WEST1 GKE インスタンスを使用した EU バケットのデータへのアクセス。無料
同じ大陸の別のロケーション間のデータの移動(上記の無料ケースのいずれも当てはまらない場合)US-EAST1 から NORTHAMERICA-NORTHEAST1US-EAST1 から USUS から US-CENTRAL1$0.01/GB
オーストラリア以外の異なる大陸間のデータの移動。US から ASIAEU-WEST1 から SOUTHAMERICA-EAST1表「全般的なネットワーク使用量」の「下り(外向き)送信先: 世界各地」の列をご覧ください。
オーストラリアと別の大陸間のデータの移動。US から AUSTRALIA-SOUTHEAST1AUSTRALIA-SOUTHEAST1 から EU-WEST1表「全般的なネットワーク使用量」の「下り(外向き)送信先: オーストラリア」の列をご覧ください。

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

2特殊ネットワーク サービス
  1. Cloud CDN については、Cloud CDN の料金をご覧ください。詳細については、Cloud CDN の概要をご覧ください。
  2. CDN Interconnect については、CDN Interconnect の料金をご覧ください。
  3. Cloud Interconnect については、Cloud Interconnect の料金をご覧ください。詳細については、Cloud Interconnect の概要をご覧ください。
  4. ダイレクト ピアリングについては、ダイレクト ピアリングの料金をご覧ください。

3全般的なネットワーク使用量←コレやで♪

1画像 = 1MBだとすると、1TB=1000*1000MB =無限の画像!

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

現在の使用状況は、プロジェクトの請求情報の詳細で確認できます。

???????????オペレーション

月間使用量下り(外向き)送信先: 世界各地(アジア、オーストラリアを除く)
(1 GB あたり)
下り(外向き)送信先: アジア(中国を除く、香港は含む)
(1 GB あたり)
下り(外向き)送信先: 中国(香港を除く)
(1 GB あたり)
下り(外向き)送信先: オーストラリア
(1 GB あたり)
上り(内向き)
0~1 TB$0.12$0.12$0.23$0.19無料

Cloud Storage 内でオペレーションを実施すると、オペレーション料金が発生します。オペレーションとは、Cloud Storage 内のバケットやオブジェクトに関する情報を変更または取得する操作です。

オペレーションは、クラス A、クラス B、無料の 3 つのカテゴリに分類されます。 課金レートは 10,000 オペレーション単位です。各クラスにどのオペレーションが該当するかの詳細は、以下の表をご覧ください

ストレージ クラス1クラス A オペレーション
(10,000 オペレーションあたり)
クラス B オペレーション
(10,000 オペレーションあたり)
無料のオペレーション
Standard Storage$0.05$0.004無料
Nearline Storage と Durable Reduced Availability(DRA)Storage$0.10$0.01無料
Coldline Storage$0.10$0.05無料
Archive Storage$0.50$0.50無料

米ドル以外の通貨でお支払いの場合は、Cloud Platform SKU に記載されている該当通貨の料金が適用されます。

1 オペレーションのストレージ クラスは、次の点を考慮して決定されます。

  • プロジェクト内のバケットをリストする場合、常にクラス A Standard Storage の料金が適用されます。
  • バケット内オブジェクトをリストするなど、オペレーションがバケットに適用される場合、バケットに設定されているデフォルトのストレージ クラスでオペレーション料金が決まります。
  • オペレーションがオブジェクトに適用される場合、そのオブジェクトのストレージ クラスでオペレーション料金が決まります。
  • 自分自身でまたはオブジェクトのライフサイクル管理を使用してオブジェクトのストレージ クラスを変更する場合、変更後のストレージ クラスに関連付けられているクラス A レートが適用されます。
各クラスへのオペレーションの分類

次の表では、各クラスに分類されるオペレーションを示します。Google Cloud Console またはいずれかの Cloud Storage クライアント ライブラリを使用して Cloud Storage にアクセスする場合、適用可能なオペレーションは JSON API の行にあります。gsutil を使用して Cloud Storage にアクセスする場合、JSON API オペレーションがデフォルトで使用されますが、代わりに XML API を使用するよう gsutil が構成されていることもあります。

API または機能クラス A オペレーションクラス B オペレーション無料のオペレーション
JSON APIstorage.*.insert1
storage.*.patch
storage.*.update
storage.*.setIamPolicy
storage.buckets.list
storage.buckets.lockRetentionPolicy
storage.notifications.delete
storage.objects.compose
storage.objects.copy
storage.objects.list
storage.objects.rewrite
storage.objects.watchAll
storage.projects.hmacKeys.create
storage.projects.hmacKeys.list
storage.*AccessControls.delete
storage.*.get
storage.*.getIamPolicy
storage.*.testIamPermissions
storage.*AccessControls.list
storage.notifications.list
各オブジェクトの通知
storage.channels.stop
storage.buckets.delete
storage.objects.delete
storage.projects.hmacKeys.delete
XML APIGET Service
GET Bucket(バケット内のオブジェクトをリストする場合)
PUT
POST
GET Bucket(バケット構成を取得する場合)
GET Object
HEAD
DELETE
オブジェクトのライフサイクル管理SetStorageClassDELETE

1 JSON API を使用した単純なアップロード、マルチパート アップロード、再開可能なアップロードは、それぞれ 1 つのクラス A オペレーションとみなされます。注: 通常、307、4xx、5xx レスポンスを返すオペレーションは課金されません。ただし、ウェブサイトの構成が有効になっていて、NotFoundPage プロパティが一般公開オブジェクトに設定されているバケットが返す 404 レスポンスを除きます。

??????終わり

Cloud Storage の Always Free の使用量上限← ここ大事

Google Cloud の無料枠の一部として、Cloud Storage では、特定の上限まで無料でリソースを使用できます。この使用量上限は、無料トライアル期間中および期間終了後にも利用できます。無料トライアル期間が終了すると、Always Free の上限を超えた使用量に対して、上記の料金表に沿って課金されます。

リソース1 か月あたりの無料使用量上限1
Standard Storage5 GB-月(画像5000枚までOK!)
クラス A オペレーション5,000
クラス B オペレーション50,000
下り(外向き)ネットワーク1 GB、北米から各 GCP への下り(外向き)ネットワーク(1000画像表示までOK!)

1 Cloud Storage の Always Free の割り当ては、US-WEST1US-CENTRAL1US-EAST1 の各リージョンの使用量に適用されます。

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