【とある期間工のその後-2日目③】設楽町の段戸裏谷へ

休憩時間、今週末何処へ行こうかとスマホを眺める日々。。


そこですぐに候補に上がったが、距離が多く、アクセスしにくい場所があった。

とても行きたかった。原生林があるという場所。


そう、それが・・・


愛知県設楽町段戸裏谷原生林

原生林と聞いてテンションが上がらない人がどこにいますか??


原生林 → ジャングル → 恐竜!!


という稚拙なロジックツリーで導かれる、少年心を揺さぶる「恐竜」が、原生林を魅力的に感じさせる理由かもしれない。。知らんけど。


というわけで、鳳来寺山の自然科学博物館を後にして、設楽町の段戸裏谷へ向かいました。

向かう道中、味のある赤い橋がありました。

なんか日曜サスペンスとかで出てきそうな

赤い橋。


渡ってみたかったけれど、使用不可でした。。。

そしてたどり着いた
段戸裏谷

段戸裏谷は、モミ,ツガ,ブナなどが生育する原生林らしい。。


パット見た印象、落葉樹が多い森だった。

これがブナ林というのか・・・と漠然と原生林を感じる。。


というより、イメージしていた原生林とは違い、落ち葉が多く、林床にシダは少なく、落葉により、木々はすっきりしていて、綺麗な林という感じ。

葉をつけている木々もあるが、写真のようにすっきりした部分も多々ある。秋ってかんじ。

どこらへんが原生林なのかは、わからないけど、落葉樹が優占しているから?

杉などが人工的に植えられたことがないのかな?


なんとなく、昔見たナショナルジオグラフィックの表紙の写真を思い出す。

ちなみに、↑のナショジオの写真はナミビアの塩湖で枯れ木を撮影したものらしい。。



落葉樹の森は落ち葉が地表を覆い、シダ植物が生息できない。

その為、シダは少なめでした。


段戸湖の周辺は、スギラン?とかトウゲシバなどのヒカゲノカズラ類が生育している感じでした。

そして、段戸裏谷の森では、野鳥をみてました。

しかし、なかなか姿を見せない。

目の前を横切ったり、視野をかすめる程度

だから、寝転がって。。。。



寝転がってあくびをして、ぼーっと、


ぼ―――っと


ぼ―――――っと、、


だらだら寝っ転がりながら、視野に入った野鳥を写真に収める。。
このオレンジの腹の鳥は何だろう?
この尾の形は何の鳥だろう?ヒヨドリ?
コゲラ?
シジュウカラ。綺麗に撮れた!
ヤマガラ?

とりあえず、1時間くらい寝転がっていたかも。


ぼーっとしながら、目に入った野鳥の写真を撮っていました。



しかし、野鳥の姿はあまり見えず。というより見つけきれず。


そして見つけきれても撮れず。。。


1眼レフカメラが欲しい。

ちなみに撮影はiPhone8に望遠レンズ付けた簡単な物。


みつけるのがへたくそ。
写真撮るのがへたくそ。


でもいい。こんなぼーっとした日があっても。




というわけで、癒され、森林でセンチな気分になって、再び旅に出かけました。





最後に、どこかシダ観察に移行かなと思って向かったのは

飯盛山。

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