毛深さとアイデンティティー【期間工88日目】

【期間工88日目】木曜日・1直

 

おれは毛深い。

 

全身の毛(髪の毛を除く)を合わせると、多分子猫くらいの塊になる気がします。

 

 

小学生・中学生くらいまでは、男ながら毛深さに悩んでいた

 

つるつるに憧れるわけではありませんが、いい感じに毛の薄いスネ毛にはめちゃくちゃ憧れていました。

 

なんであんなに毛深さを毛嫌いするのでしょうか?

 

  • ちょっと不潔感がある?
  • 自分だけ大人になった感じがある?
  • はみ出し者感がある?
  • 周りと違うから?
  • 綺麗な俳優やモデルに毛深い人はいないから?

なぜ、毛深いかっこいいひとはあまりいないんだろうか?

毛深い腕が似合うのは、山賊か海賊しかいないと思っていた。

 

高校生くらいで自虐ネタに出来るようになった

 しかし、高校生になって、友人に恵まれて、自虐ネタというものを覚えた。

そこで、自分のマイナスと思っている部分は”笑いのネタに出来る”ということを知りました。

 

 

大人になると毛深さは自分のルーツを示すものと誇りすら感じるようになった

そして、今現在。この毛深さには先祖から代々伝わってきた血に含まれていて、その先祖がいるからこそ今の自分がいる。

 

そう。つまり。

 

この毛深さは自分のルーツが表れているのです。

 

未來俺「なんだこの日記。わからんけど、 アップしておきます」

では、明日!

 

 

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