【期間工2日目】健康診断は出荷される家畜な気持ち。と長い長い読み合わせ時間

【移住3日目】

この日は、いよいよ健康診断です。

おれは豚じゃないヨ。人間だヨ。。。と感じた日の日記

まずはじめに、寮の教育会場で、採血、血圧を測り、顔写真を撮影しました。
次に、視力と握力を図りました。

何にもおもろない。。。

期間工は、やっぱり部品の一部。
全ての診断・検査において、流れ作業で行われていく。
未來の俺「やさぐれすぎ!本当の地獄は配属されてからだぞ!でも本当に気持ち的にはこの時は結構きつかった」

次に、バスで移動して、会社の病院みたいな場所へ連れていかれる。忙しい。

研修期間はいろんな場所に連れていかれます。

道中は、自然が豊かで癒されました。



到着&健康診断開始。

まずはじめに、上着を脱げと指示されます。
チャチャッと脱ぎ、ならばされて、体操をします。

ここで、動きが悪かったり、痛みを感じたりすると、チェックされます。

一斉に健康診断。そして体が正常に動くかチェック。移住のストレスもあり、気持ちがやさぐれる。

常に、看護師的な人たちに見られながら体の部位、特に指や屈伸などをします。

次に、聴力や胸部X線、心電図、看護師の問診等があり、過去に体を痛めていたり、現在で痛い部分等があると、医者の問診等があります。

この健康診断が、とても出荷される部品の扱いに感じました。

出荷される部品の一つのように、体の調子について、機械的に調べられる感じ・・・・
 未來の俺「おいやさぐれすぎ!でも本当に健康診断はメンタルにきました。こう見えて繊細な心を持っているようです。俺に繊細な心。。。デメリットしかない!」

まあ、期間工なので、体を動かすし、動けなければ、働かせることもできないし、なるべく費用を書けずに色々作業を進めなければならないので、当たり前でしょうか。

私は、ここでもう帰りたくなりました。

暇な待ち時間でも、もちろん携帯は触れないし、本も読めない。

いつかくるであろう、遠い契約満了の日に想いを馳せて、時間を潰すしかない。
嫌だったな〜。これが当たり前なのかな〜。

働けないような人を送り出すと、おそらく怒られるんだろう。

この時間も給料出ているから、仕方ないといえば仕方ない。

しかし、個人の時間を大切にという考えは、やはり企業ではないものと思いました。
未來の俺「甘えすぎ!過去の俺。会社というのは個をささげることでお金がもらえるのやで。でも今でも自由な時間がめっちゃ欲しています!まだまだ未来のおれも甘ちゃんなようです。」



【入社の説明などが始まる】

この健康診断が終わると、寮へ戻り、再びつまらない教育というもの。

教育係のおっちゃん達が、ちんたら紙に書いていることを読み、それを聞くという時間。
未來の俺「失礼な言葉遣いすみません!過去の俺は目上の人を敬うということが分かっていない若造なのでした。今は?」

読み合わせは本当に教官が読むだけ。それに頷くように眠るだけの時間。

あ〜〜〜。ここにいたらあかん。と思いながらも、じっと座って絵を描いたり、計算したりしたりしたら、終了。

寮へ戻り、ランニングをして、薬局で洗剤を買って、洗濯!

本格的に一人暮らしが始まった気がした。

また、本格的に企業に入って、業務に従う者、従業員になった気がした1日目でした。

早くやめたい。耐えられない。まずは3ヶ月。長い。

未來の俺「おい!過去の俺!悩んだ挙句、結局契約延長するぞ!悩まず進め!行けば分かるさ!」
遠い未来の俺「おい!ちゃんと6か月期間満了して終わることが出来るぞ!それ以上はきつかったけど!」

↓Click4649