シダの魅力【期間工129日目】

【期間工129日目】木曜日・2直

このブログでは、休日のシダ観察について結構書いています。

シダはシダでも、志田未来も好きだけど、

シダ植物の方です。

時間がたっぷりある休日で体力に余裕があれば、シダ観察に行っているわけです。

しかし、地球上のほとんどの人が、シダ好きとは言えないでしょう。

なのにもかかわらず、こんなにシダばっかり書いていいのでしょうか?このブログは?

という訳で、皆さまにシダ好きになってもらうために、俺的シダの魅力紹介をしたいと思います。

シダに出会った イン Okinawa

シダに興味を持ったきっかけは、オジーの家に行く道中にヒカゲヘゴを見たこと。

恐竜図鑑よく描かれるタイプの生き物(植物)がおるやんけ!!!

っと沖縄のとある場所で、アホな少年は思ったんです。

そのだいぶずっと後に、やんばるにこの植物(ヒカゲヘゴ)が沢山生息している事、

そしてそのだいぶ後に、この植物がヒカゲヘゴという名前の植物だと知りました。

シダ植物を学ぶ時とかでも、やっぱりその時見たデカいシダ(木生シダ)の記憶がほのかに香って来るんです。

シダを好きになった(好きだと思い込む)きっかけ

まあ、少年時代は、植物よりも動物(昆虫・爬虫類)が好きだった。

しかし、この少年が青年になると、魚類が好きになった。

しかししかし、大人になり、趣味として森とか山とか海とか行って好きな動物系を探そうとするも、

なかなか探せない。見つけきれない。

しかししかししかし、友人たちは上手にあっという間に色んな種類の動物を見つけてしまいます。

「あーいたー!!」「デージマギーど!」

とかを興奮した雰囲気で言うのです。

ここで思った。。。

おれ生き物探すの下手すぎ。。。。

という訳で、好きになったのが(好きになろうと決めたのが)足元に生えているシダ植物でした。

今の俺が思うシダが好きになっての良かったところ

シダの良いところNo.1

どこにでも生えている!

そしてほとんどの種類がひざ下よりも小さい植物で、見つけやすいし観察しやすい!

沖縄にどこにでも生育しているオオタニワタリ。大きな谷でも渡って広がっていくからオオタニワタリって名前らしい(オジー調べ)

これに尽きます。たぶん。

シダの良いところNo.2

かっこいい!

葉が規則的に並んでいる感じとか

幾何学的な感じとか

シダの良いところNo.3

古い形質を残しているところ

たとえば、シダ植物はコケと種子植物の間くらいの形質を持ってる感じ(だったかな?)

たとえば、シダ植物に含まれる「マツバラン」っていうシダは、見た目からして奇妙で面白いです。

また、ここでよく見たトウゲシバとかも古い感じがしますよね。

科学的とかではなくて自分でシダをいろいろ見ながら、

「マツバランみたいのが進化してトウゲシバみたいなのになって、なにかの間違えでヒトツバみたいなものになって、単葉が複葉になって・・・」みたいなものを想像しながらシダを観察するのが楽しいですね。

シダ植物はそういう想像しやすい感じがします。

こんなところでしょうか?

皆さんシダに興味を持ち始めましたでしょうか?

では早速近場の公園にシダを見に行きましょう!

興味ない人は・・・

とりあえず、昼寝して仕事行ってきます!

なんで仕事前にこんなことを書いているのだろう???

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