本が映像で思い出される【期間工112日目】

【期間工112日目】月曜日・1直

朝飯は英字ビスケットとココアと味噌汁・・・

わびしい。

けど、英字ビスケットをココアに投げ込んで食べると、絶妙に美味い!

ちかくにメグリアがあるタイプの期間工の皆さん。おすすめです。

今日のライン作業中に思ったことは、、、

小説を思い出すときには映像で思い出される

ということに気づきました。

というよりも、あの映画とか漫画って何だっけ??

って映像が思い浮かんで、思い出そうとするのだけど、

結局は小説だったみたいな。

凶暴な男が幼児を抱いて、心臓の音を聞いて心が鎮まるシーン in 海辺

これもふっとなんだったっけ?って映画だったけ?ドラマ?アニメではないよな?って感じで思い出してみると、

「コインロッカーベイビーズ」村上龍

だった。みたいな。

少女が鏡の中の少女に喋りかけているシーン in 古びた洋館

だったら、ネットフリックス?の海外ドラマ??なんだったけ?アニメ??ジブリ??って思い出せないでいると、

あ!っと思い出して、

「鏡の中の少女」 福永武彦

というセンター試験の過去問に出てくる小説だったりして。

重要なのは、

細かい部分が思い出せない!

ということ。

たとえば、

あの小説のあのセリフに心打たれたわ。

とか

あの小説家のあの文章いいよね。

とかが分からないのです。

映像というよりも、風景というかシーンというか、もしかしたら写真みたいな一瞬の映像って言った方が近いかも。

なんなんでしょうね。こういうのって。

みなさんは、小説を思い出すとき、どういう風に思い出しますか?

映像?音声?文章?・・あと歯なんかある??味覚とか?

気になりますね。

って調べてみると、文章を読みながら映像化?光景を想像しながら読む人が大半らしいですね。

だから思い出すときにも、シーンが思い出されるのか・・・

流し読みしているからそういう思い出し方しかできないんだろうな。。。おわり

なんでこんなことを考えたんだろう。もしかしたら、朝食べた英字ビスケットが?文字?と映像?という二つの事象に存在するというカオスさがどこかに記憶されていたのだろうか??

あほなことを考えるのはやめにして眠ります。おやすみなさい。

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