市民権を得た納豆の匂い【期間工102日目】

【期間工102日目】金曜日・1直

仕事終わり、食堂へ行き、いつも通り揚げ物な定食を注文して席に座り食べ始めると、一つ席を空けて他の人が座った。

誰も座っていないテーブルもあるので、ちょっと、近いな。と思った。

 

まあ、気にせずに食事をしていると、その人はかしゃかしゃと何かをかき混ぜ始めた。

 

一間置いて納豆の香りがぷーんと鼻先を刺激した。

あら、この匂い。ダメなんです。あたい。

席を離れるのもしんどいので、まあ、たまにある事ですが、その匂いを嗅ぎながら食事を食べ終わり、そそくさと食堂を後にしました。

 

部屋に戻り、ふと匂いについて考える。

そこで思い出したのは、同じく人を不快にする(らしい)タバコの匂い。

 

煙草の匂いは、タバコを吸わない人からすると、とても臭い(らしい)

 

なるほど、納豆きらいが納豆の匂いが嫌いなくらいに、嫌な臭いなんだろうな~

 

とすれば、喫煙所を探すストレスよりも煙草を我慢する方がましな昨今。

納豆はどうなんでしょうか??

 

日本に生まれたからには、許される匂いであるし、これを臭いと行ってしまえば、日本人ではないとみなされがちであり、その為に、日ごろから納豆の匂いは臭いけど、何にも感じてないようにふるまうのが現状である(妄想乙)

 

煙草もお香のような良い匂いを出せば、もうちょっと市民権を得られたはずなのに。

それか、日本のかっこいい文化的な物にすれば、もうちょっと受け入れられたはず。

煙草を臭がるなんて・・日本人じゃないね!みたいな。

 

というわけで、タバコは市民権を得た納豆をうらやましいとおもっているだろうなって話。

 

あと、書きながら気づいたんですけど、タバコはにおいの他に健康を害する物質を含んでいるから、どこでも吸っていいわけではないんですよね。。

今日はあほな日記でした。書き直すのもめんどくさいので終わり。

おやすみなさい。

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